ぜんそくの治し方 ―原因・予防・食べ物・治療―

ぜんそくの治し方 ―原因・予防・食べ物・治療―

つらいぜんそくの症状で苦しんでいる方に役に立つ情報を載せているサイトです。

出来るだけ早く治す方法や、ぜんそくの予防など、参考にして頂ければ幸いです。


                                             管理人

ぜんそくとは

ぜんそくは大変苦しい病気です。管理人も20歳を過ぎてか
ら成人喘息を発症しました。


また、喘息は完治が難しい病気としても知られています。皆
さんもおかしいなと思ったら少しでも早く病院で適切な治療
を受けて下さい。


また病院で喘息だと診断された場合、個人で出来る限りの予防
をして再発を抑えるようにしましょう。


■喘息の症状について
よく「息が苦しくなること」や「ゼイゼイと呼吸音が出るよ
うになること」という漠然とした症状が知られている喘息。


ここで一度、喘息の主な症状を整理しておき、自分に似た症
状が出たときに判断できる材料としておきましょう。


■喘息時に体内で起こっている事
基本的に、喘息は「気道が塞がれる・狭められる」ことによ
って発生する病気です。


気道の粘膜が刺激やアレルゲンなどに反応して炎症を起こす
ことで狭くなったり、痰が多く絡みつくようになることで呼
吸が困難になったりします。


息を吸う時と吐く時、両方に難が出ることがほとんどですが、
管理人の体感及び一般的な経験則として、「息を吐きにくくな
る」感じを覚えることが多いようです。


管理人が初めて症状を認識したときの状況は、普通に歩いて
いると息苦しくなって10m歩く毎に休憩をしていました。


そのときは訳が分からず「なんだこれ?」と思ったことを記
憶しています。


■体に現れる症状
上記のような体の状態になっていることが原因で、以下のよ
うな症状が出てきます。


・隙間風のようなヒューヒュー、ゼイゼイという音が呼吸に混じる(喘鳴)
・咳が出る
・何かに抑えられているかのように呼吸がしづらい
・胸部の圧迫感、胸の痛みを覚える(個人差があります)


こうした症状が重なって現れた場合は、喘息を疑ってみるの
が妥当です。また、こうした症状は


・就寝前や起床後、寝起きの時間帯
・温度変化が激しい時期
・激しい運動後


などに頻発することが多いです。


こうした状況で息苦しさをよく感じる場合は、喘息の治療を
受ける必要があります。


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